鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した44歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

引きこもり明けに格闘技を見に行く③(2005年10月頃・29歳)

皆さんこんばんはスキッパーです!今日も見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事 人生年表も併せてどうぞ。では、前回の記事「引きこもり明けに格闘技を見に行く②(2005年10月頃・29歳)」の続きを書かせて頂きます。




前回の記事は、自分がJ君と格闘技の大会(PRIDE)を見に行った時の話でした。大会自体は相変わらずとても面白かったのですが、観戦中の体調は鬱でズタボロです。ですから、観戦中の自分は、「すごく楽しい気持ち」と「すごくしんどい身体感覚」とで分裂しているような感覚があったのでした。さて、そんな感じでPRIDEを楽しんでいると、あっという間に時間は過ぎ、大会は終わりました。相変わらず試合は面白いし、演出も素晴らしいしで、大満足な大会でしたね。自分とJ君は大会の感想を言い合いながら、会場を後にしまして、一緒に地元に帰ってきました。そして、お好み焼き屋さんに入りまして、お好み焼きを食べながら、さらに色々喋っていました。そこで自分はこの2年間自分が何をしていたのか、J君に詳しく話した記憶です。そうそう、自分はJ君にも記憶のサルベージ(言語化)について聞いて貰いたかったんですね。以下の話を聞いて貰いました。



・1年間部屋に引きこもって、過去の記憶を全てノートに書いた事


・過去の記憶の因果関係を繋いでいき、『何故自分は学校生活において人間関係を全く作る事が出来なかったのか?』という謎を解いていった事


・自分の精神年齢の成長が小学校3年生で止まっていた事


・小学校3年生の時に家庭環境が戦争状態に陥り、それによって自分の精神年齢の成長が止まってしまった事


・学年が進むにつれ、周りとの精神年齢差がどんどん大きくなり、コミュニケーションが難しくなっていった事。それにより孤立感がどんどん積み重なり、高校で鬱を発症し、心身が壊れていった事。


・そんな自分を変えようと大学で空手部に入るも、自分には厳し過ぎ、3年間で鬱が3倍に悪化した事。


・家族に対する殺したい程の憎しみ


などなど聞いて貰いました。自分はカウンセリングの時と同様、かなり饒舌に喋っていた記憶です。



これに対してJ君は興味深げに話を聞いてくれていた記憶です。自分は今回急にこういう事を言い出した訳ではなく、過去J君と格闘技に見に行った際にも、家族への憎しみについて色々聞いて貰っていたんですね。そうそう、2年前の尿管結石の直後にも自分はJ君とは格闘技を見に行ったのですが、そこでも自分は尿管結石発症時の、父親の信じられない暴言の話を聞いて貰っていました。ですから、J君はカウンセリングのH先生と同じくらい、過去の自分の精神的な経緯を知ってくれている友達だったんですね。故に記憶のサルベージの話もし易かったのです。そんな感じで自分の話を一通り聞いて貰いまして、その後はJ君自身の話も聞きましたね。J君の最近の職場の人間関係の話や、家族の話、過去の思い出話なんかで盛り上がった記憶です。そんなこんなで2〜3時間喋った後、この日はお開きになりまして、自分はとても満足な気持ちで家に帰ったのでした。



今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m





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