鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した44歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

周りの音を病的に恐れる日々(2006年7月頃・30歳)

皆さんこんばんはスキッパーです!今日も見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事 人生年表も併せてどうぞ。では、前回の記事「 「命より大事な睡眠を邪魔するやつは絶対に許せねぇ!!!」(2006年8月・30歳)」の続きを書かせて頂きます。




前回の記事は、何故当時の自分が「周りの音」を病的に恐れ、ムカついていのか、考えてみました。その原因をまとめてみますと、



当時の自分にとって睡眠は「命より大事なもの」であると同時に、「寝付くまでに甚大な精神的苦痛を要するもの」だったから。



という事になります。そうなんですよ。自分にとって睡眠とは「命よりも大事なもの」だったのですが、それにも関わらず「寝付くまでに甚大な精神的苦痛を要するもの」でしたから、ホントにホントに厄介でした。故に自分は睡眠を妨害する可能性のある「周りの音」に対して病的な恐怖感を感じましたし、同時に病的なムカつきも感じたのです。その恐怖とムカつきの対象は最初は妹のドア音だけでしたが、1年間引きこもっている間に次第に対象を拡大していきまして、しまいには近所のよくある生活音までもが対象となっていきました。その後、引っ越しと東○荘事件によって、自分の精神はさらに病んでいく事になります。引っ越し後の自分は耳栓越しに聞こえる微細なドラム音にまで激烈な恐怖感と激烈な憎しみを感じてしまい、その発生源であった向かいの家にクレームを言う事になりました。




振り返ってみますと、自分と「音」との戦いは尿管結石発症の3ヶ月くらい前(2002年7月頃・27歳)から始まったのですが、この引っ越し後の時点(2006年7月頃・30歳)ではまだ中盤戦と言った所です。その後も自分は近所の「犬の鳴き声」や「車のドア音」に致命的な恐怖感とムカつきを感じ、クレームを言いに行く事になります。特に「車のドア音」との戦いは年単位で続き、ホントに苛烈な戦いでした。早くここら辺の事まで記事を書き進めていきたいものです。




今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m





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