鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した43歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

〜中学受験におけるやらかしエピソード⑤〜高1で鬱病を発症するまでの具体的エピソード⑦

皆さんこんばんはスキッパーです!見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事も併せてどうぞ。では、前回の記事「中学受験におけるやらかしエピソード④〜高1で鬱病を発症するまでの具体的エピソード⑥」の続きを書かせて頂きます。




前回の記事は「塾をサボってゲームセンターで楽しく遊んでいたけど、段々とサボるのも辛くなってきて結局塾を辞めた」って話でしたね〜。そう、それで塾を辞める為の言い訳が「塾を辞めて家で勉強する」というものだったのですが、自分は塾を辞めた後家では全く勉強をしませんでした。それで季節は進み、小6の2月になると私立受験の時期になりましたので、一応自分はそれなりに良い偏差値の私立の中学を受験しました。自分の内心では「塾サボり始めてから全く勉強してないから、こんなに良い偏差値の中学に受かる訳がないよ」と思っていたのですが、親に対して「塾を辞めて家で勉強する」と言った以上、私立の中学を受験しないという選択肢はなかったんですね。それで完全にやる気は失っていたのですが、親にそう言ってしまった手前私立中学受験はせざるを得ず、死んだ目で私立中学を3校を受験しまして、当然全部落ちました。




以上が自分の私立中学受験時におけるやらかしエピソードになります。いや〜、あのA先生に怒られた後のショックで自分の目に写る世界から色が落ちてしまった現象は今でもとても印象に残っていますし、またその後の塾のサボる中で感じた寂しさみたいなものもよく覚えています。そう、勉強を頑張って頑張ってようやく世の中に自分の居心地の良い居場所を見つけたと思ったら、一瞬にしてそれは失われてしまった訳で、その悲しさはとても大きなものがありました。当時の自分にとって「ようやく塾の中で居場所を見つけた」は、「ようやく世の中で自分の居場所を見つけた」と同じ意味でしたからね。当時の自分は家の中ですら全く居場所がなかった訳で、それで勉強を頑張って頑張ってようやく居場所を見つけたと思ったら、それは一瞬にして恐怖の場所に変わり、そこには2度と行けなくなってしまった。この自分の努力が一瞬にして失われた虚しさや悲しさはとても大きいものがありまして、自分は高校1年生時に食欲が消失し鬱を発症するのですが、この中学受験時のエピソードが鬱の一要因になっている事は間違いありません。なんというか「あ〜頑張ったって仕方ないんだな〜」的な虚しさというか、「非」自己効用感というか、自分の努力が自分の望んだ結果を産まなかった事への報われなかった感というか。なんかこう体の中から力が抜けていくような「脱力感」がありました。




当時、松任谷由実の「リフレインが叫んでいる」という歌が流行っていて、ラジオからよく流れていたのですが、今でも自分この歌聞くと胸がすごく切なくなるんですよ。この歌って失恋を歌った曲でとても悲しい曲調なのですが、当時の自分には当然恋愛経験などなく、感情移入できるはずがないんですね。ですが、何故か今でもこの曲を聞くと悲しくなる。それは当時自分の努力が水泡と帰して虚しい気持ちでいっぱいの中、この悲しい曲を何度も耳にしましたから、その虚しさと悲しい曲調が結びついてしまい、今でもこの歌を聞くと切ない気持ちになる、という事なのだと思います。(‪松任谷由実 - リフレインが叫んでる https://youtu.be/-ZpQmBhxOT0 @YouTubeより‬)
追記:調べてみたのですが、この曲がリリースされたのが1988年11月26日で、そして自分が塾を辞めたのが1988年8月、まさに自分が虚しくなっている時期とこの曲が世間で流行っていた時期は重なっています。





今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m




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