鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した43歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

過去を振り返ろうとするも視界0mの超濃霧状態で後ろが全く見えない(2004年4月頃・28歳)

皆さんこんばんはスキッパーです!今日も見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事も併せてどうぞ。では、前回の記事「 セルフカウンセリングによって生まれた使命感と情熱(2004年4月頃・28歳)」の続きを書かせて頂きます。




前回の記事は、自分がノートによるセルフカウンセリングに対して、情熱と使命感を感じ始めたって話しでしたね。そう、自分は何故自分が28年間ただひたすら孤独で心身がぶっ壊れていくだけの人生を送らねばならなかったのか、その理由を知りたくて仕方が無かったのです。ホント自分の人生は孤独という名の拷問をただひたすら受け続ける為だけに生まれてきたようなものでしたからね。全くもって産まれてこない方が100倍マシでした。ジョージ秋山先生の描いた漫画「アシュラ」の中で主人公が「産まれてこないほうがよかった」というセリフを吐きますが、まさにあれです。



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自分は古本屋で働く中で様々な古い漫画を読んだのですが、その中で最も好きな漫画家がこのジョージ秋山先生です。ジョージ秋山先生の作品は、アシュラ、銭ゲバ、銭豚、雪の洞門、日本列島蝦蟇と素晴らしい作品ばかり。いづれも超ダークで悲しい世界観が魅力です。



そして自分は2000年から始まったノートによるセルフカウンセリングを続ける事で、ノートに現在の自分の気持ちを100%表現出来る様になっていました。ならば、その表現力でもって過去の自分の身に起きた出来事及びその時の気持ちを100%言語化できるような気がしたんですね。そして100%言語化できた暁には「何故自分がこのような無残な人生を送らねばならなかったのか?」という謎が解けるかもしれない、と思ったのです。この仮説を思い付いた時、自分はとても嬉しい気持ちになったのを覚えています。自分の人生に初めて希望の光が灯ったかのようでした。



この仮説に基づき早速自分は自分の過去の言語化を始めました。ところが始めた直後に自分は愕然としたのです。何故なら自分が自分の過去の記憶を振り返ってみようとしますと、自分の後ろが視界0mの真っ白な霧のようになっていまして、過去に何が起こっていたのか、全く見通せない状態だったのです。あれはびっくりしましたね〜。「えっ??なにこれ??」って感じ。そう、自分が過去を振り返ろうとしても、自分がどのような人生を送ってきたのか、全くもって把握できていない状態だったのです。いつの間にか自分の人生は視界0mの超濃霧に囲まれていました。自分が何処から来たのか、現在何処にいるのか、これから何処に行くのか、全く見えない状態に陥っていたのです。





今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m






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