鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した43歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

学生生活に行き詰まりカウンセリングセンターの扉を叩く(2004年10月頃)

皆さんこんばんはスキッパーです!今日も見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事も併せてどうぞ。では、前回の記事「 離人感と人間サンドバッグの記憶をサルベージ(2004年10月頃)」の続きを書かせて頂きます。



前回の記事は大学時代の自分が離人感に苦しんでいたという話でした。ここら辺の記憶も記憶のサルベージを進める中で言語化されていったんですね。そう、自分は大学3年生の4月頃からカウンセリングを受け始めたのですが、当時もキツい離人感に悩まされていました。加えて慢性的な疲労感と眠気も酷かったですし、お馴染みの孤独感もエグい事になっていました。そして夏でも寒くて仕方がなく、冷え性も酷かったですね。いつもの大学時代の鬱症状コピペ貼っておきます。



・慢性的な食欲消失(大学時代の鬱の諸症状)
離人感(〜離人感と冷え性〜 離人感と人間サンドバッグの記憶をサルベージ(2004年10月頃))
・酷い冷え性(〜離人感と冷え性〜)
・慢性的な疲労感と眠気(〜慢性的な疲労感と眠気〜)
・限定的な難聴(〜慢性的な疲労感と眠気〜)
・自殺願望(〜自殺願望と救い〜)
・常に訳もなくず〜っと悲しい。
・慢性的な口内炎


↑コピペここまで。



そんなにっちもさっちも行かない状態で自分は大学3年生になったのですが、その頃になると自分の周りには友達が皆無になっていました。大学1年生の頃にはクラス内で大人し目なグループになんとか潜り込んでいましたが、自分はそこでも全くコミュニケーションが取れず、どんどん学内で孤独になっていったのです。そう、いまでいう「ぼっち飯」ですよ。すでに自分は20年前にそれを実践していまして、学内で食べる時は常に一人でしたし、そもそも学内で食べるのは嫌で学外の商店街の立ち食いうどん屋ばっか行っていました。何故学内で食べるのが嫌だったかと言うと、自分が一人でご飯を食べてる姿を誰かに見られるのが耐えられなかったからです。そう、こんな姿を空手部の人達には見られたくなかったですし、それでなくても周りでワイワイガヤガヤ楽しそうに食べている中、一人黙々とご飯を食べるのは自分には耐え難い苦痛でした。ですから、自分は放課後になると学外の商店街や最寄駅に行って、立ち食いうどんを食べる事がとても多かった。自分はこれまでの記事の中で「高校時代に食欲が全消失した」と書いていますが、大学時代ももちろんそれは変わりません。ですから自分は食欲が全く無い状態にも関わらず、放課後になると学外で立ち食いうどんを食べていたんですね。そう、そこには放課後の空手部の練習に備えて、お腹に何か入れておきたいという気持ちがありました。自分にとって空手部の練習は恐怖そのものでしたから、何かお腹にエネルギーになるものを入れておきたいと不安で仕方ないという気持ちです。ですから、自分は空手部の練習に怯えまくりながら、食欲の無い状態で立ち食いうどんを食べていたのですが、そのうどんの美味しくない事と言ったらありませんでした。そもそも食欲が無い状態で食べるだけでも美味しさなんて全く感じませんし、さらにそこに空手部の恐怖が上乗せされてますからね。まぁホント「灰」のような味のうどんを無理矢理すすって、空手部の練習に備えていました。その後は商店街のゲームセンターや本屋をブラブラして、気を紛らわしまして、その後大学近くの公園のベンチで身体を横たえ、空手部の練習が始まるまでの恐怖の時間を30分程耐えたのです。




さて話は戻ります。自分は大学3年生の4月の時点でこのようににっちもさっちも行かない状況になっていたんですね。学内に友達は皆無。心身はボロボロ。加えてこの2ヶ月程前から「ゼミ」が始まったのですが、そこでも自分は全く周りとコミュニケーションが取れず、行くのが辛くて仕方ありませんでした。さらに大学3年生といえば空手部では最上級生になりますし、就職活動も始まります。しかし、自分はこの大学生活において何一つ手応えある経験を積み重ねれていませんでしたから、それらに挑む自信は全く無く、自分が今後学生生活でどうしたら良いのか全くわからない状況に追い込まれていたんですね。そんな時に大学内で発行された新聞を読んでいたら「カウンセリングセンター」の文字を発見したのです。大学内にカウンセリングセンターがある事を知った自分は、救いを求めて思い切ってそこに行ってみる事にしました。





余談ですが、カウンセリングを受け始める半年くらい前、自分は心身の不調の辛さに耐えかねて、街の神経クリニックを受診しています。しかし、ここでは納得できる診療はして貰えませんでした。また、難聴気味でもありましたから、耳鼻科を受診したりもしましたが、特に耳の機能に問題は無いという診断結果でしたね。また、自分は大学の図書館で精神医学の本を読みまくっていましたから、自分の心身の辛さの一部は「離人感」と呼ばれる事を理解していましたし、「もしかしたら自律神経失調症なのかも?」とも思っていました。そんな状況でカウンセリングセンターの扉を叩いたという事になります。






今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m





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