鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した44歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

深夜アニメで出来たネットを通じた人との繋がり(2007年3月・32歳)

皆さんこんばんはスキッパーです!今日も見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事 人生年表も併せてどうぞ。では、前回の記事「 「ひぐらしのなく頃に」の思い出(2006年10月・31歳) 」の続きを書かせて頂きます。




前回の記事は、自分が「ひぐらしの鳴く頃に」というホラーアニメを見たという話でした。懐かしいですねぇ。見たのは2007年の5月頃って感じです。前回の記事で書きました通り、自分はホラー作品は基本大嫌いなのですが、この作品はかなりネットで流行っており、それに流されて見てしまいました。その結果余りの怖さに体調を崩してしまい、途中リタイアする事に。そう、当時の自分は深夜アニメにハマりたてでその熱が凄かったですから、大嫌いなホラー作品でも見てしまった、という感じです。また、ネット界隈での深夜アニメの盛り上がりも面白く、「お祭りに参加している」ような楽しさもありました。そうそう、考えてみれば、自分は31歳にして生まれて初めて「趣味で人と繋がる」という経験をしていました。そう、自分はそれまでの人生においてTVゲームにかなりハマっており、それがまぁ趣味といえば趣味だったのですが、それで友達を作る事がほとんど出来なかったのです。小学生の頃はそれなりにゲームを一緒に遊ぶクラスメートはいましたが、学年が進むにつれどんどんいなくなり、高校生以降は全く居なくなっていました。そう、ですから高校以降はゲームを沢山やってるけど、ゲーム友達は全くいないという状況が続いたのです。




しかし、31歳にして深夜アニメを見始めてからは、ネットの世界で匿名の人達との繋がりを得れたような感じがします。匿名の人達との繋がりは、自分の事を明かさなくても良いですから、超社会不適合者の自分でも気楽に入っていく事が出来ました。あれは生まれて初めての「趣味を通じた人との繋がり」って感じでしたねぇ。自分は初めは2ちゃんねるのアニメ板をよく見ていたのですが、2007年の夏くらいから「GREE」というSNSを始めまして、そこで深夜アニメの感想をアップしていく事になります。自分が深夜アニメの感想をアップすると、それを見た他の人がそれに対してリアクションをくれまして、その交流がホント嬉しくて刺激的だったのを憶えています。




今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m





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