鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した43歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

ポジティブな記憶をサルベージ③〜深夜ラジオ&ダウンタウン編〜(2005年7月)

皆さんこんばんはスキッパーです!今日も見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事も併せてどうぞ。では、前回の記事「ポジティブな記憶をサルベージ②〜バンド編〜(2005年7月)」の続きを書かせて頂きます。



前回の記事は自分が中学時代から音楽に傾倒していったという話でした。筋肉少女帯というバンドが大好きで彼らのダークな世界観に耽溺していったのです。また、ゲーム音楽をバンドアレンジしたもののも大好きで、よくベッドの中でイヤホンで聞いていた記憶もあります。そう、自分は高校時代に鬱を発症し、どんどん慢性的な疲労感が酷くなっていきましたから、必然的にその疲れを取ろうとベッドで横になっている時間が増えていきました。特に大学空手部時代は、慢性的な疲労感がホントにエグく、立っているだけでも青息吐息状態でしたからね。そうなると家にいる時間のほとんどはベッドで横になっているような状態になってしまいまして、そこで聞いていたのが音楽だったという訳です。大学空手部を辞めてからもその状態は続いていきました。




前回の記事の中で自分が深夜ラジオを聴いている中で筋肉少女帯というバンドを知ったという話をしましたが、自分はこの深夜ラジオも大好きだったんですね。特にニッポン放送オールナイトニッポンが大好きで、筋肉少女帯を知ったのは大槻ケンヂオールナイトニッポンでした。また、伊集院光電気グルーヴのオールナイトニッポンも大好きでしたね。自分は学校生活において周りと全くコミュニケーションが取れない生活をしていましたから、その孤独を深夜ラジオで癒やそうとしていた部分はあると思います。深夜ラジオって、パーソナリティとリスナーが1対1のような関係で濃密ですから、そこが聴いていて癒される所でありました。また、自分は学校生活においてひたすら孤独でしたからそこで「笑う」という事が現実世界においてほとんどなかったように思います。ですから「笑い」に飢えている部分もあったと思うのです。その点、深夜ラジオは馬鹿馬鹿しく下ネタ満載でしたから、自分はそこで「笑う」事もできました。先程も書きましたように自分は大学空手部以降、ベッドの中で過ごす時間がどんどん増えていきましたから、そこで音楽と共に深夜ラジオを聴く時間もどんどん増えていきました。あ、深夜ラジオはリアルタイムで聴く事はほとんど無く、テープに録音して聴いてました。




「笑い」で言いますと、自分はテレビのお笑い番組も好きでしたし、今でも大好きです。特に自分が高校の時に「ダウンタウン」が関東に進出してきて、すごい勢いで売れていったのですが、その姿には痺れるものがありました。そう、自分は高校時代に初めてダウンタウンを見たと思うのですが、最初のうちは彼らの面白さが全く分かりませんでした。なんか暴力的で怖い感じがしましたからね。しかし、彼らは女の子にすごい人気でしたし、とにかくお喋りが別次元で上手でした。芸能界の大物相手にも全く臆せず、食ってかかる勢いで笑いを取っていったのです。自分は最初彼らの笑いは理解出来ませんでしたが、彼らの凄まじいコミュニケーション能力の高さには目を見張り、段々と彼らを憧れの目で見るようになっていきました。そう、自分は高校生活において同級生の女の子どころか同性ともコミュニケーションが取れなくなっていきましたから、彼らのコミュニケーション能力の高さがただただ凄過ぎて、魔法を見ているような気分だったのを覚えています。そのような憧れの目で彼らを事を見ていると、段々と彼らのお笑いが理解出来る様になっていったんですね。そうするとさらに彼らの事が好きになっていきました。まぁなんというか自分は彼らのお笑いに「洗脳」されてしまった部分があるように思います。彼らのお笑いを見ているうちに、「あぁこういう事が『面白い』という事なんだな」という感じで、笑いを学んでいったのです。




そんなダウンタウンは凄まじい勢いで芸能界を登り詰めていき、名実ともに天下を獲りました。ゴールデンタイムの冠番組を何個も持ち、本を出せばベストセラー、CDを出せばミリオンセラーでしたからね。彼らが芸能界を登り詰めていく姿を見れたのは嬉しかったです。あ、ちなみに自分は大学で空手部に所属していまして、そこでの練習がキツくて鬱が3倍に悪化したのですが、ここに大きく関与していたのが「A」という先輩です。そして、このA先輩なのですが、大学を卒業した後、キー局のテレビ局に入社しまして、あれよあれよと出世していきまして、今ではダウンタウンの番組の大責任者になっていますw最初の頃はそんな先輩が出世していく姿を見るのは複雑な気持ちでしたが、記憶のサルベージを進めていくとそのような気持ちは無くなっていき、今となってはただただ嬉しい限りです。ここら辺の詳しい話はこちらの記事に書いてあります。




空手部時代のとある先輩の話


空手部の優しい先輩達


空手部とコミュニケーション能力




今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m





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