鬱、引きこもり、家庭問題、コミュニケーションについて

15年間引きこもって鬱と闘病した43歳ニートが、何故社会に適応できなかったのか、どのようにして鬱から回復していったのか、過去を振り返っていきます。skipper1242でツイッターもやってます。

古本屋バイト時代の鬱の諸症状(2002年4月〜2003年4月・26歳)

皆さんこんばんはスキッパーです!今日も見に来て下さりありがとうございますm(_ _)m今日も皆さんに自分の話を読んで頂けるかと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。もし初めてこのブログに来て頂いた方がいらっしゃいましたら、こちらの自己紹介の記事も併せてどうぞ。では、前回の記事「古本屋バイトの話(2001年4月〜)」の続きを書かせて頂きます。



前回の記事は自分が大学を休学して古本屋でバイトをし始めたって話でしたね〜。そして、新しくできた2店舗目の店長がコミュニケーション能力が馬鹿高い人でしたから、その店長の下で働き続ければ、自分のコミュニケーション能力も上がるような気がしたのでした。そう、それで2001年の秋に大学を休学しまして(25歳)、2002年の春頃から本格的にその店長の下で働き始めました。
お店に出るペースは週に3回で、朝9時30分から夕方4時まで働いていました。仕事の流れとしては朝9時30分にお店に入って、モップ掛けしてお店の床を綺麗にし、その日の釣り銭を準備して朝10時にお店を開店。そこからは古本の買取をしたり、買い取った古本のクリーニングをしたり、古本を棚に並べたりという感じ。また、日によっては宣伝の書かれたチラシを渡され、住宅地やマンションに出掛ける事もありましたね。





当時の仕事中の記憶で印象深い事といえば、「とにかく体調が悪かったな」に尽きます。まずはいつものコピペ貼らせて貰います。


・慢性的な食欲消失(大学時代の鬱の諸症状)
離人感(〜離人感と冷え性〜)
・酷い冷え性(〜離人感と冷え性〜)
・慢性的な疲労感と眠気(〜慢性的な疲労感と眠気〜)
・限定的な難聴(〜慢性的な疲労感と眠気〜)
・自殺願望(〜自殺願望と救い〜)
・常にず〜っと訳もなく物悲しい


これまで書いています通り、自分の鬱は1つ目の大学の空手部生活により3倍酷くなってしまったのですが、その時の症状が上記のものになります。(大学入って鬱が3倍酷くなった話 )これらの症状は空手部引退以降も改善していく事はありませんでしたし、逆にさらに悪化していった記憶です。そう、自分は空手部引退後1つ目の大学を中退し、2つ目の大学に移り、大学生活のやり直しを図ったのですが、1年目ではクラスと手品サークル、2年目では和楽器サークルと見事に友達作りに失敗し、その度ごとにさらなる挫折感と孤独感を募らせて行きました。その挫折感や孤独感は自分の鬱をさらに悪化させ、それに伴い上記の鬱の諸症状もさらに酷くなっていきました。ですから、この2店舗目の古本屋で働いていた1年間の間もさらに酷くなった上記の鬱の諸症状に襲われ続けており、仕事中は常に酷い疲労感と酷い眠気と酷い冷え性で意識が朦朧としていた記憶です。




具体的に思い出してみますと、まず食欲が全く無かったです。バイトに入っている時間が朝9時30分〜夕方4時ですから、お昼の1時くらいに30分くらい昼休みを貰ってお昼ごはんを食べていたのですが、1回たりとも食欲があった記憶がありません。そうそう、食欲無いのなら「お昼ごはん食べなきゃいいじゃん」という話ですが、自分は常に背中の疲労感が酷い状態で、なんだったらバイトに行く前の起床の時点ですでに疲労困憊状態でしたから、この昼休みの時点で辛くて辛くて仕方がなかったんですね。ですから、とりあえず昼休みの時間はお店を離れてゆっくり休みたいという気持ちが強く、ゆっくりするにはどこかの飲食店に入るしか選択肢はありませんでした。そこでその古本屋から歩いて1分程のお蕎麦屋さんに入り、食欲は全く無いけど、天ぷらそばとか頼んで灰のような味のお蕎麦を食べていたという訳です。灰のような味のお蕎麦を食べながら「なんで俺はお金払ってこんな味のしないお蕎麦を食べているのだろう」とさらなる虚しい気持ちに襲われていました。あ、バイト中以外の家での食事に関しても食欲は一切ありません。




次に思い出すのはやはり「疲労感」です。何度も書かせて貰っていますが、自分の背中には常に酷い疲労感があり、それはもはや「疲労感」ではなく「鋭い痛み」に変わっていました。背中をナイフで常にザクザク刺されているような痛み。そのような背中の痛みは朝起きた時点で早くも発生していましたから、朝9時30分にお店に入り、お店の床をモップ掛けしていると「あぁ今日もこんなに疲れ切った状態で仕事が始まるのか、、」と、ただでさえ重い気持ちがさらに重くなったものです。そう、余りにも背中の痛みが酷いものですから、仕事中の1分1秒が過ぎる時間がものすごく遅く感じました。それは「永遠に今日の仕事時間が終わらないのではないか?」と思える程だったのです。





今日はここで失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!m(_ _)m





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